私の出産体験談!その2

さてさて、近くの病院まで10分くらいの場所だったので歩いて行くことになった私。途中の横断歩道では、歩道の途中で陣痛が来て「痛いわっ!」とついてきてくれた旦那さんに当たり散らしながら病院に到着します。

12月20日

病院に付いたら、早速部屋に通されて子宮口を見てくださいます。
1センチ開いているので即入院とのお達しがでました。

ただ、年末に生まれる子供が何故か多いらしく、
大部屋が開いていないので、LDRという、病室と分娩台が一緒にある部屋に入ることに。
別料金なのですが、近くに分娩台があることが陣痛の痛みがある今、とても好ましく感じられる私。
なんだか、痛みは頭をぶっ飛ばさせる効果があるようです。

いつでも分娩可能な服を着せられ
早速、赤ちゃんの心音と陣痛の大きさを両方測ることのできる機械を取り付けられます。

また、子供に菌をうつしてはいけないため抗生物質の点滴を打たれます。
もともと血管が細い上に妊娠で太ってしまったので、血管が見つからず
看護婦さんに2回も針を打たれることに。
陣痛の痛みに我を忘れ。文句を言い忘れた私。

この時点で私的には人生最高潮の痛みなのですが、機械の上では痛みは50程度。
最高どのくらい痛くなるのか看護婦さんにお伺いしたところ、
毎回100は超えるとのこと。
機械が壊れているのではないかと、大真面目に疑っていました。

痛みは大体7分おき位に来ます。
陣痛が弱い状態では産めないので、「病棟内を歩け」との命令が出ます。

痛いのに歩ける訳がないと半分キレながら歩きます。
仕事を休んでくれた旦那さんもキレている私をなだめながら一緒に歩いてくれます。
たかだか50メートル位の距離を往復するのに20分かかることもありました。
食事の写真一回目のお昼ごはん。
この時はまだ写真を撮る余裕があります。
ただ、全く食欲がわかないので旦那さんに食べてもらい、私はウィダインゼリーを飲むことにします。

15時くらいになると、陣痛が80を超えるようになってきました。
痛みの間隔は相変わらず8分くらいです。
何回目の往復か全くわからないのですがまたしても廊下を歩き続けます。

18時ご飯が出ます。痛みで気持ち悪くて食べられないので、
またしても旦那さんが食べることに。私はウィダインゼリーでしのぎます。

19時。看護婦さんがやってきて、今日はどうやら生まれる見込みがなさそうなので、
体力温存のために休むように言われます。

相変わらず陣痛はあるのでどうやって休むのかよくわからず
とりあえずベットに横になります。
陣痛の合間に旦那さんとしばし歓談

21時消灯。
旦那さんも私に付き合って疲れているのでソファーで横になることに。
夜中は私一人で頑張ろうと決意。

陣痛は100を超えることもたまにでてきます。
夜中、痛いけれど旦那さんを起こすわけにはいかないと、
7分おきにくる陣痛に対処していくうちに、呼吸で陣痛逃しの技を習得。

夜中、お尻の下にテニスボールを置いてもらい、朝まで頑張って耐えてました。
旦那さんが寝ているのに嫉妬して、何度か顔をペちぺちしましたが、
疲れていたのかぐっすり寝ていました。

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