私の出産体験談!その1

ずーっと書きたくて書けなかった、出産体験談。ノートにその時のことを書いてあるので少しずつ書き連ねてみようと思います。

2012年12月19日

まず19日の日記でも書いたように、異変に気付いたのは19日朝。
いつものように旦那さんに朝ごはんとお弁当を作っているときのことでした。

なんだかお腹が便秘の時のようにきゅーーっと痛いのですよ。
正直、私の妊娠中はとにかく便秘気味だったので、またかとしか思わなかったのですが・・
立ってられないくらい痛いのです。
冷蔵庫の前で何度かうーーーんっとうなりながら座り込んでしまうこともしばしでした。

お昼位になって不規則な張りが全く無くならないことに気づきます。
しかも、何気なくお手洗いに行ったところ、
無色透明で、ところどころ茶色くそして血の混じっている
ゼリー状のおりものが出ます。

流石の私も、これは陣痛ではないかと思い至り、病院に電話しました。
すぐさま入院道具を持って受診に来なさいと言われます。

検査結果は、「微弱だが陣痛が来ており、先ほどのおりものこそがおしるし」だったとのこと。
ただ、まだ子宮口が全く開いていないため、いったん自宅待機となりました。

家に帰り、朝お腹の痛みのためにできなかった洗濯を済ませ、
入院道具を再度確認し、夜ご飯を作ってからソファーで横になることにしました。
普通に寝られます。
陣痛が来ているとは思えないくらいよく寝てしまいました。

2012年12月20日

深夜1時くらいからいきなりお腹の傷み具合がアップし始めます。
このころになると、寝ていると痛いのでリビングの椅子に座ることにしました。

椅子に座り、お尻の下にタオルをひき、寒いので布団をかぶり、足元には湯たんぽを置き
足に毛布を巻きつけ、よくわからない達磨さんみたいな恰好になります。
机にうっつぶしたい衝動があるのですが、お腹がつかえて前に傾けず、
仕方なく背もたれにもたれて束の間の休息を取ります。

夜中の3時。人生初の痛みについに我慢できなくなり、病院に電話します。
痛みは3分おきにきていました。

助産婦さんが一生懸命お話を聞いてくださいます。が、
「今来てくれても、また帰ってもらうことになるかもしれないし・・・
 産まれそうですか?」
・・・それが分からないから電話しているのだけど・・とパニクリながら密かにつっこんでしまいます。

話し続けること15分。
あまりに煮え切らない助産婦さんとの会話に疲れ、どーでもいい気になってしまい
朝まで我慢することに決めます。

朝、目覚めた旦那さんが、リビングで変な恰好にてグッタリとしている私に驚き
すぐさま病院に連れて行ってくれることと相成ります。

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