12月21日の夜、旦那さんは2日間泊まり込みでの応援に疲れ、お家に帰って休息してくれました。私は、娘が生まれたことに興奮しすぎて眠れず、夜中、気になっては別離されている娘を見に行ってました。
ついでにうとうとしかけると、看護婦さんが何時間か置きに悪露を出すためにお腹を押しに来ます。子宮もまだ触れるくらい大きく、お腹のおへそあたりに固いかたまりがあります。この中に娘が入っていたのかと思うと不思議な感じがしました。自分の体も十分神秘的・・
朝10時。朝起きたての旦那さんとともに、ついに娘がお部屋に来ました。
嬉しすぎてとった写真がこちら。
こんな小さな子が我が子なんだぁとしみじみ感動してしまいました。
私はたれ目だけど、娘はしっかりとお父さん似の目だね。
その後LDR(分娩台のある広いお部屋)から大部屋に移動することができ、娘との同居生活の始まりです。
ところで、赤ちゃんって、お腹がすいたら泣くものだと思っていたのですが、泣かないのですね・・Σ(・ω・ノ)ノ!
看護婦さんに3時間おきにしっかり起こして授乳してくださいって言われていたのに、疲れて寝こけていた私は4時間近くほったらかしにしてしまい、看護婦さんに早速怒られちゃいましたよー^^::
おっぱいも簡単にあげられるのかと思いきや、どうやって娘を持てばいいのか、どうやって娘に吸ってもらえばいいのか、わからないことばかり。共同の授乳室に入りびたり、ことあるごとに看護婦さんを呼び寄せ、聞きまくってました。
お母さんって、自然にそういうのができるようになるものだと思い込んでいた私。
1日目にして前途多難の文字がよぎってました。

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