私の母親からいきなり、おばあちゃん危篤との連絡を受け、大急ぎで娘と二人で帰省しました。

帰省してすぐに、娘とともに、おばあちゃんのもとに駆けつけて、その約一時間後の18時40分に亡くなりました。満92歳。びっくりする位、穏やかなお顔でした。
痴呆症を発症してからは、もっぱら私は、娘と認識されていました。しきたりとか礼儀とかには、とてもうるさかったけれど、すごく優しかった思い出しかないんですよね。
私は、大切な人を見つけることができたよ。
娘が産まれて、すごく幸せだよ。
家庭を持つって大変だけれど、素敵なことだね。
一生懸命、繰り返し教えてくれて、ありがとう、おばあちゃん。


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